コンタクトレンズの通信販売
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コンタクトレンズの通信販売は、便利ですが、いろいろ問題もあるようです。コンタクトレンズでも「使い捨て」のものが登場してから、通信販売も積極的になりました。しかし、それ以前のコンタクトレンズを買おうと思うと必ず「眼科医で処方してもらってください」といわれたものです。いまでは、通信販売のほかに、眼科医で買うか、コンタクトレンズショップで買うか、の選択肢が用意されています。どこで視力矯正器具を買うの が安心なのかわかるでしょうか。まず、大阪の梅田や京都、新宿などにあるメガネ屋さんなどには、必ず提携の眼科医や併設された病院などがあります。ここでの、「眼科医」のお仕事は、「コンタクトレンズの処方」をして、「コンタクトレンズショップの売り上げに貢献する」ということですから、比較的処方が「甘く」なります。つい1年ほど前にも、いい加減な処方をしている眼科がテレビでやり玉に挙げられていたことがありました。ですから、コンタクトレン ズショップで買うというのは、安心できるかといわれれば、一概にはそうは言い切れないといえます。一番安心なのが、眼科医で目の検査を兼ねて、コンタクトレンズを相談し、GOサインが出たら視力矯正器具を使用するパターンでしょう。これは、眼科で、視力矯正の相談をするのですから、確実に「診察」をしてもらえます。もし、使用に不都合であれば、「残念ながら現在はコンタクトレンズの装着はやめておいたほうがよいでしょ う。理由は○○です。」などと教えてくれるはずです。さて、最後、当サイトのテーマであるコンタクトレンズの通信販売です。まず、ひとつ断っておかなければいけないのは、通信販売といえど、眼科医の処方を受けたほうがいいに決まっています。自分の目の状態を検査しないで、自己判断で、通信販売でコンタクトを買うのは、無謀なことです。ですが、はっきりいって、通信販売では、誰でもコンタクトレンズを買うことができる のです。すでに眼科医の処方を受けてコンタクトレンズを装着してる人には便利な買い方かもしれません。といいますのも、コンタクトレンズを注文する際に、ハードか、度数だとか、カーブの具合だとかを、個人に合ったものを指定しなくてはならないからなんです。たとえば、いま使用しているコンタクトレンズを見てみれば、どんな種類のものなのかはわかると思います。ケースにすべて記載されていますからね。ですが、初めてコンタクトレン ズをつける人は、通信販売でいきなり買うのはむずかしいでしょう。一度は、眼科医の処方に従って、コンタクトレンズショップで購入して、次回から、通販で買うというのはどうでしょうか。そうすれば、自分にぴったり合ったコンタクトの種類がわかって、注文もできますね。コンタクトレンズの通信販売の特徴は、なんといっても、価格が「格安・激安」で比較していることです。けれども、通信販売で買う以上、眼科医への足は遠のきます。自己責任で買うのですから定期的に眼科に行く必要があります。