CDレコーダー
CDレコーダーというのは、CDに音響を録音するレコーダーですが、あんまり使われてはいないんじゃないでしょうか。
いまでは、i podなどが主流でしょうから。
CDを使って音楽を聴くというのも面倒になりました。
ただ、CDレコーダーには、ダビング機能がありますから、CDから他の再生機器への音楽情報の移動などに便利なツールですね。
手持ちのCDからCD−RおよびCD−RWに録音できますからね。
ただし、CDレコーダー
がいまいち後退しているのは、この作業が、パソコン上で十分できるからなんですね。
べつに個人的に使用をするためにCDをダビングするのは、パソコンで十分なので、CDレコーダーでなければいけない理由はほとんどないのです、けれどもいまだに、メーカーは、たとえばTEACやパイオニア、マランツ、ヤマハ、sonyなどがありますが、作っています。
また中古のもの、MDやコンポなども用意しています。
これらは、逆にいえば、プ
ロのミュージシャン、プロを目指すミュージシャンや、業務用のものが多くなります。
もし、CDレコーダーの業務用を求めるのでしたら、外部入力の端子機能をもちろんあって、つまり他の音源(カセットやレコードなど)からCDに移動させる、あるいはCD化できる機能があったり、マイクからボーカルを取り込んだり、できます。
つまり、きわめてクリエイティヴな使い方ができるんですね。
そこまでこだわらない人には、パソコン一台
あれば十分でしょう。
なお、cdレコーダーの操作方法ですが、ラジカセを使ったことがある人でしたら、問題なく操作できます。
もし、CDをダビングすることだけが目的で、パソコンを持っていない人は、CDレコーダーを買った方が安くつきます。
MDなどと同様に簡単に操作できますからね。
パソコンの操作の詳しくない人にはおすすめですよ。
考えてみれば、I PODだってパソコン経由、iTUNEというソフトでiPodに入れ込んでいくわけですから
ね。
パソコンはいらないけど、音楽はほしい、という方にはCDレコーダーのほうが、用途が特化されている分、使いやすいのではないでしょうか。
もちろん、自分で楽しむことだけに使ってください。
自分の演奏した音楽をダビングして、知り合いなどに配布するのは、著作権者が自分ですから問題はありません。
著作権を有している作品をダビングして、配布することはできませんし、レンタルしたCDをダビングしてもいけません。
たとえば、著作権はとてもうるさくなっているのです。
